助成金の申請対象になりうるか、要件の解釈や申請が進む方向に書類作成内容をサポートしてくれる心強い存在。

ホライズンテクノロジー株式会社
- 業種:新規事業支援
- 従業員数:16名
- 利用目的:プログラミング講座受講のための人材開発支援助成金の申請
福岡に拠点を置くITベンチャー企業。「未来の世代に“強い日本”を取り戻す」をビジョンに掲げ、新規事業の創造をミッションとし、テクノロジーを活用した自社サービスの開発、クライアント企業の新規事業立ち上げ支援を行っています。
課題
- ・申請要件書類の解読にかかる業務負担
- ・申請手続きの期限に対する時間的制約
HelpTechのサポートをご利用頂いた経緯や申請書類の準備、サポートについてのご感想を人事の大谷様にお伺いしました。
講座受講のきっかけ
一般職で入社した方のプログラミングの適正に気づきエンジニアとしての活躍の可能性に期待
— プログラミングの講座を探し始めたきっかけを教えてください。
大谷様:自社サービスの機能の一部に、有料の外部サービスを使用した診断サイトがあったのですが、費用が高すぎるよねという話をしていました。すると、今回プログラムを受講している社員が「ちょっとChatGPTを使って作ってみてもいいですか」と言って、代替できるものを一日で作ってしまったんです。静的なサイトですが、とても驚きました。その後も、業務の一環でネットの技術記事を渡して、これで業務改善ツールを作成してほしいと依頼すると、見よう見まねで実装できたんです。事務職で入社された方ですが、プログラミングと相性が良いのではと思っていて、ちょうどキャリアアップ制度を検討していたところ、エンジニア転向の意思表示をしてくれたのがきっかけです。
HelpTechとのタッチポイント
プログラミングスクールからの紹介
— HelpTechを知ったきっかけはなんですか?
大谷様:社内には今回の講座を提供しているG's ACADEMYに関わっているメンバーが複数人おり、とても良いカリキュラムというのは理解していたので、一般的なスクールより信頼感がありました。卒業後のコミュニティもあり、福岡でビジネスをしていくうえで、将来的な視点でも良いのではないかと考えて勧めました。今回HelpTechさんを紹介いただいたのも、私がふらっと立ち寄って話しているうちに相談して、という流れでした(笑)
大谷様:スクールや何かの学習ツールを使うことは決まっていて、私の母校であるG's ACADEMYはどうかという話になり、ハローワークの教育訓練給付金を利用しようと考えていたものの、受給要件に少し足りなかったんです。そこで人材開発支援助成金について教えていただきました。そんな経緯で、助成金を活用できるということになったものの、申請手続きの締め切りが迫っていて、準備期間がとても短かったんです。すごくバタバタになってしまった中で、申し訳ないくらい、HelpTechさんはお値段以上に早急に対応してくださいました。
サポートご利用時の感想
助成金の申請対象になりうるか、要件の解釈や申請が進む方向に書類作成内容をサポート
— HelpTechのどんなところをお値段以上だと思いますか?
大谷様:過去に全く別の補助金申請を自分でしたことがあるのですが、その時は準備が本当に面倒でした。自分は申請の対象に該当するのかどうかを判断するために、いろいろな書類を読み込まなければならないんです。行政の窓口にも電話をかけたり…でも担当の方は書類の種類や事務的なことを伝えるだけで、要件に該当するかどうかというグレーゾーンに踏み込んだアドバイスはしてくれない。HelpTechさんがお値段以上なところは、申請の要件に対して、こう解釈すると当てはまるところがある、というように該当する方向の解釈をアドバイスしてくださるところです。どうしたら良いのかをお話しできるところが心強いなと思っています。
— G's ACADEMYのプログラム受講後、社員の方にどんなふうになってほしいですか?
大谷様:新しいことへの挑戦を楽しんで、仲間とのものづくりをすることの楽しさをたくさん体験してきてほしいです。人を巻き込むのが上手な方なので、この勢いをどんどん社内にも広めていってほしいなと思っています。
— 大谷様、本日はありがとうございました!