AI業務プロセス自動化 実践講座
定型業務の工程分解から、ナレッジ運用・AI利用統制まで
業務は「速くする」より、
「作り変える」。
定型業務を工程に分解し、AIに任せる工程を自分で設計・構築して、運用と点検まで独力で回せるようになります。証憑のデータ化から仕訳案の作成、社内問い合わせ対応のアシスタント化、会議から議事録・タスク・共有までの連携、申込受付から担当割当・フォローまでの標準化。動画111本と演習105本で、担当者が代わっても回る仕組みとして定着させ、利用ルールまで自分で作れる状態にします。
- 標準学習時間
- 74時間受講期間 6か月(180日)
- 動画
- 111本総授業時間 45時間21分
- 演習
- 105本提出課題12本+修了課題
- 受講料(税込)
- 330,000円
この講座で学べること
上位者の指示や外部の助言なしに、業務プロセスの自動化を一人で最後まで成立させられる状態を目指す講座です。難しさは実装ではなく判断にあります。どの工程を任せてよいか、出力をどう検証するか、誰が最終責任を持つか。この判断を根拠つきで下せる状態をつくります。
修了時に独力でできる4つのこと
- 担当業務を工程に分け、AIに任せる工程と人が判断する工程を根拠つきで区分できる
- 入力が変わっても同じ形の成果物が出るプロンプトを設計できる
- AIの出力を件数の式で検算し、数値の出所をたどって誤りを見つけられる
- 参照データの更新手順と外部に出す前の点検基準を定め、版を管理して運用できる
身につくデジタルスキル
担当している定型業務について、何をAIに任せ何を任せないかを自分で決め、任せる工程を動く形にして回し続けるスキルが身につきます。自動化の対象は、繰り返し作る文書の生成(入力欄を埋めれば同じ形で出る状態にする)、よく聞かれることへの回答、受付から対応までの振り分け、書類の読み取りと所定の様式への転記、参照データの更新です。生成AIと、業務で使う表計算・文書作成・フォームの範囲で組み立てます。
あわせて、任せた結果を確かめる技能を身につけます。件数の式で検算する、数値の出所をシート名と列名までたどる、原文と突き合わせる、資料に書かれていない項目を「なし」と決めてしまわない。これらを演習105本すべてに組み込んでいます。
4段階で「作り変える」
適用判断とプロンプト設計
業務を工程に分解し、AIに任せる工程と人が判断する工程を切り分ける。狙った品質の出力を反復して得る。
工程単位の自動化
証憑のデータ化、仕訳案の生成、データの可視化とレポート、問い合わせ対応アシスタント、文書の標準化。
プロセス連携の再設計
会議→議事録→タスク→共有、申込→受付→担当割当→フォロー。工程をまたぐ業務を一連のフローとして設計する。
定着と統制
ナレッジDBの継続運用、再利用可能なAIアシスタント、対外発信のAI一次監査、AI利用ポリシーの策定。
本講座で扱わないこと
本講座の「自動化」は、プログラミングを伴わない生成AIとノーコードの範囲です。次は扱いません。
- RPAツールの開発、API連携・スクリプトによるシステム間連携の実装
- システム開発・プログラミング(構文・アルゴリズムの習得)
- 機械学習モデルの構築、データ基盤(DWH・ETL)の構築
- マーケティング施策の立案、広告・SNS運用、Webサイト制作
※画像生成は、社内資料の図版作成の範囲で1ケースのみ扱います。
到達目標
修了時、受講者は次の22項目を独力で遂行できる状態に到達することを目標とします。本講座の到達水準は、ITスキル標準のレベル3(要求された作業をすべて独力で遂行できる)に相当します。各レッスンの到達目標も、すべて「独力で〜できる」の形で記述しています。
第1章で到達する状態|適用判断とプロンプト設計
- 1担当業務を工程単位に分解し、工程ごとの所要時間・頻度・受け渡し物を可視化できる。
- 2AIに任せる工程・AIが下書きし人が確認する工程・人が判断する工程を切り分け、その根拠を説明できる。
- 3ChatGPT・Gemini・Claudeの特性を理解し、扱う情報の機微性と業務目的に応じて使い分けられる。
- 4目的・前提・条件・出力形式を構造化したプロンプトを設計し、同じ品質の出力を反復して得られる。
- 5ハルシネーション・著作権・個人情報・情報漏洩のリスクを具体的に判断し、業務手順に確認工程を組み込める。
第2章で到達する状態|工程単位の自動化
- 6請求書PDFや手書き帳票などの非構造データを構造化し、誤認識箇所を特定・補正したうえで後続処理(仕訳案の作成等)まで実行できる。
- 7データのクレンジング(重複・表記ゆれの統合)を行い、可視化と差異分析コメントを備えたレポートを作成できる。
- 8社内規程・勤怠などの問い合わせ対応を、出典付与によって情報品質を担保したAIアシスタントとして構築できる。
- 9議事録・報告書・社外文書の作成基準とトーンを定義し、校正を含めて標準化・自動化できる。
- 10AIの出力を検証し、採用しない記述を根拠とともに判別できる。
第3章で到達する状態|プロセス連携の再設計
- 11会議から議事録・タスク・共有までのように、複数工程にまたがる業務を一連のフローとして設計・標準化できる。
- 12形式の異なる資料や手書き帳票を、自社統一フォーマットへ半自動で整形・転記する手順を設計できる。
- 13申込受付から担当割当・対応フォローまでの処理を台帳化し、担当者が代わっても回る形に標準化できる。
- 14要件を定義し、候補を同一フォーマットで構造化して比較・選定するリサーチ業務を、再現可能な手順として設計できる。
- 15再設計の前後で所要時間・処理件数・品質を試算し、算出根拠を示して効果を説明できる。
第4章で到達する状態|定着と統制
- 16社内文書を集約したナレッジDBを設計し、更新の担当者・頻度・トリガーを定めたPDCA型の運用体制を構築できる。
- 17組織知を再利用可能なAIアシスタントとして設計・共有し、品質管理を伴う自動更新運用を構想できる。
- 18個人情報を含む処理について、マスキングを含む安全な手順と、人が最終判断する体制を設計できる。
- 19対外発信について、公開前のAI一次監査運用と、監査証跡として機能する記録台帳を設計できる。
- 20景品表示法・ステマ規制・薬機法等に照らして、対外開示文書の一次チェック運用を設計できる。
- 21契約の作成〜相手案レビュー〜法改正対応〜版管理〜承認を、一連の統制フローとして設計できる。
- 22AI新法・EU AI Act等の動向を踏まえ、自社のAI利用ポリシーを策定し、運用体制まで設計できる。
対応するスキル項目
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「デジタルスキル標準」のDX推進スキル標準(DSS-P)に照らし、本講座が対応するスキル項目は次の13項目です。あわせてITスキル標準では「コンサルタント」、ITSS+では「AI」「セキュリティ」「データ分析」の領域に対応します。
データ理解・活用データ・AI活用戦略データ・AI活用業務の設計・事業実装・評価ビジネス調査ビジネスアナリシス検証(ビジネス視点)価値発見・定義その他デザイン技術数理統計・多変量解析・データ可視化サービス活用テクノロジートレンドセキュリティマネジメントプライバシー保護
※本講座は機械学習・深層学習の実装、ソフトウェア開発、データ基盤構築を対象範囲に含みません。
カリキュラム
全4章・32レッスン、動画111本(総授業時間45時間21分)で構成します。動画のうち実際に手を動かす実習・演習は90本で、動画全体の81.1%です。演習は計105本、提出課題は12本、これに修了課題が加わります。
単元ごとの内容・到達目標・時間です。時間は動画の視聴に加え、演習・提出課題の作業時間を含みます。
| 単元 | 単元名 | 内容と到達目標 | 動画 | 演習 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 生成AI活用・プロンプト設計 レッスン1-1〜1-10 | 生成AIの原理と実務適用領域、主要3ツール(ChatGPT・Gemini・Claude)の環境構築と操作、プロンプトの構造と応用技法、文書生成と反復タスクの自動化、データの整形と分析、資料化・図解、入力してよい情報の判断と著作権、業務の棚卸しとAI適用判断を扱います。 到達目標=担当業務を10工程以上に分解し、各工程を「AIに任せる/AIが下書きして人が確認する/人が判断する」に根拠つきで区分し、入力が変わっても出力の形がそろうプロンプトを独力で設計できる。 | 44本 12時間52分 | 35本 | 21時間 |
| 2 | 生成AIによる業務効率化実践 レッスン2-1〜2-4 | 資料にもとづいて答えさせる仕組みの構築、書類の読み取りと所定様式への転記、検算、データの可視化(グラフ化・差異分析・トレンド分析・データクレンジング)、定型文書の標準化を扱います。 到達目標=形式の違う資料から統一した表に転記し、件数の式で検算し、元が未記入の欄が埋められていないことを独力で確認できる。 | 22本 11時間05分 | 25本 | 18時間 |
| 3 | AI業務プロセスの設計・標準化 レッスン3-A-1〜3-B-5 | 実績データの分析、評価軸と重みによる採点、形式の違う資料の統合、受付から対応までの振り分け設計、工程表の「次へ渡す形」までの設計を扱います。 到達目標=数値の出所(シート名・列名・計算の仕方)を示した分析レポートを作り、加重スコアを自分で計算し直し、重みを変えたときの結論の変化を独力で確かめられる。 | 25本 10時間54分 | 25本 | 18時間 |
| 4 | ナレッジ運用・AI利用統制 レッスン4-A-1〜4-B-5 | よく聞かれることに答える仕組みの構築と相手による出し分け、参照データの更新手順と版の管理、外部に出す前の点検基準の設計、AI利用の決まりの整備を扱います。 到達目標=参照データの更新手順と外部に出す前の点検基準を定め、AIに判定させない層を先に決め、版を管理して独力で運用できる。 | 20本 10時間30分 | 20本 | 17時間 |
| 計 | 全4章・32レッスン/各章に提出課題を配置し、最後に修了課題で4章の成果物を1つにつなぎます | 111本 45時間21分 | 105本 | 74時間 | |
標準学習時間の内訳
- 動画の視聴
- 45時間21分(111本・平均24.5分/最短4分04秒・最長53分02秒)
- 理解度確認テスト
- 2時間30分(章ごとに4回)
- 提出課題
- 17時間(12本)
- 修了課題
- 8時間(1本)
- 修了認定テスト
- 1時間
- 合計
- 74時間(標準受講期間 6か月・180日)
演習と提出課題
演習は105本(第1章35/第2章25/第3章25/第4章20)。すべてに手順・使用データ・プロンプト全文・確認ポイントを付けています。演習で使うデータ97点は当社が用意します。実務のデータを準備する必要はありません。
確かめる工程が入っています
件数の式で検算する(元の件数の合計=出力の行数+除いた件数)、数値の出所をシート名・列名までたどる、加重スコアを自分で計算し直してAIの値と照合する、原文と突き合わせて存在しない条番号を見つける。こうした工程を演習に組み込んでいます。
配布データに仕込みがあります
演習用データ97点には、欠損・表記のゆれ・矛盾する記述・記載のない項目・存在しない参照先・読み分けにくい字形を意図的に入れています。それを見つけて対処できるかを演習の合否線にしています。
記録を残しながら進みます
演習記録シートに、使った指示の全文/AIの出力のうち採用しなかった部分とその理由/詰まった箇所とどう解決したか/所要時間を記録します。この記録が修了認定とフィードバック面談の材料になります。
提出課題12本+修了課題
1本ずつ講師が添削し、フィードバック面談を挟みます。前の課題に合格しないと次に進めない運用です。
| 課題 | 提出するもの | 対応するレッスン |
|---|---|---|
| 1 | 業務の棚卸しとAI適用判断シート | 1-1・1-2 |
| 2 | 業務プロンプト3点セット | 1-3・1-4・1-5・1-7・3-A-4 |
| 3 | 3ツール比較レポート | 1-2 |
| 4 | 生成AI利用時のリスク確認手順書 | 1-9・1-10・2-2・4-A-3 |
| 5 | 書類のデータ化と検算の手順書 | 2-2・3-B-2・3-B-3 |
| 6 | 数値の根拠をたどれる分析レポート | 1-6・2-3・3-A-1・3-A-2・3-A-3 |
| 7 | 質問に答える仕組みの構築と検証 | 2-1・2-4・4-A-1 |
| 8 | 文書標準化キット | 1-8・2-1・3-B-2 |
| 9 | 業務フローの再設計書 | 1-10・2-4・3-B-1・3-B-4 |
| 10 | 比較と選定のパッケージ | 3-B-5 |
| 11 | 運用の設計と1世代の更新 | 4-A-1・4-A-2・4-A-4・4-A-5 |
| 12 | 点検の設計と記録台帳 | 4-B-1・4-B-2・4-B-3・4-B-5 |
| 修了 | 修了課題/課題2〜12で作った成果物を1つの業務再設計につなぎ、効果の試算と運用・点検の計画までまとめる | 全4章 |
修了認定の基準と評価の方法
次の6つをすべて満たした方を修了と認定し、修了証(画像/PDF)を交付します。
- 1動画111本の視聴完了(視聴完了率100%)
- 2理解度確認テスト4回すべて合格(各20問・正答率80%以上)
- 3提出課題12本すべて合格(1本でも再提出のままの場合は修了と認定しません)
- 4修了課題の合格
- 5演習105本の記録があること
- 6フィードバック面談への参加
あわせて修了認定テスト(30問・正答率80%以上)に合格することが必要です。理解度確認テスト・修了認定テストは合格するまで再受験できます(回数の制限はありません)。提出課題の再提出も回数の制限を設けていません。
到達度の把握・測定方法
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 動画の視聴 | 学習管理システム(LMS)の受講記録で全111本の視聴完了を確認します。基準は視聴完了率100%です。 |
| 理解度確認テスト | 章ごとに4回実施します。各20問・正答率80%以上。合格するまで再受験できます。 |
| 演習の記録 | 演習記録シートに105本分を記録します。使った指示の全文、AIの出力のうち採用しなかった部分とその理由、確認の結果を記録します。 |
| 提出課題 | 12本を提出し、課題ごとの採点基準にもとづいて観点別に判定します。 |
| 修了課題 | 業務プロセスの再設計から運用・点検までを一連で提出し、複数の観点で審査します。 |
| 修了認定テスト | 全体の到達度を測ります(30問・正答率80%以上)。 |
提出課題の合否の考え方
判定の段階
観点ごとに「満たしている/一部満たしている/満たしていない」の3段階で判定します。総合判定は、必須の観点(欠けていると次の課題が成立しない項目)がすべて「満たしている」であれば合格、必須の観点に不足があれば再提出です。それ以外の観点は面談で補って合格にできます。
添削は受領から7営業日以内に、観点ごとの判定と所見を記入して返却します。
内容を見る前に再提出とするもの
- 「AIの出力のうち採用しなかった記述と理由」が空欄、または「特になし」
- 詰まった箇所の記録が1件もない
- 「学習に使われない設定にしたので入れてよい」という記述がある
- AIの出力に事実と違う記述があり、そのまま通している
- 題材の区分が未記入
受講の利便性とサポート体制
在職中の方でも、離職中の方でも、同じ内容で修了できる設計にしています。
社会人が続けられるための工夫
- 完全オンラインのオンデマンド配信。受講期間6か月(180日)、視聴時間の制約はありません
- 動画111本を平均24.5分に分割(最短4分04秒・最長53分02秒)。区切りのよい単位で中断・再開できます
- 提出課題を12本に分割。1本ずつ添削(受領から7営業日以内)と面談(各30分)を挟みます
- 面談はオンラインで実施。日程は受講者のご希望から調整します
- 演習用データ97点は当社が用意。実務のデータを準備する必要はなく、在職中でも離職中でも同じ内容で修了できます
- 追加の契約や特別な環境を前提にした工程はありません
- 全32レッスンに「うまくいかないときは」(症状・原因・対処の3列)を掲載。回答を待たずに自分で対処できます
- 受講者テキスト471ページを配布。動画を見返さずに手順を確認できます
サポート体制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 質問の受付 | フォームおよびメールで受け付けます。受付は24時間、回答は3営業日以内。 |
| 提出課題の添削 | 受領から7営業日以内に、提出課題シートの添削欄へ観点ごとの判定と総合判定を記入して返却します。 |
| フィードバック面談 | 提出課題ごとに実施します(計13回)。返却後10営業日以内に日程調整、1回30分、オンライン。 |
| 進捗の確認 | LMSの視聴記録と提出状況を月1回確認します。 |
| 停滞したときの対応 | 30日以上進捗がない場合は個別にご連絡します。記録が止まっている箇所を特定し、該当レッスンの演習に戻します。 |
| 自分で解決する手段 | 全32レッスンに「うまくいかないときは」(症状・原因・対処の3列)を掲載しています。 |
学習状況の把握
LMSの受講記録で動画111本の視聴完了を確認し(基準は視聴完了率100%)、章ごとの理解度確認テスト4回の受験・得点を記録します。演習は演習記録シートに105本分(使った指示の全文/採用しなかった出力と理由/詰まった箇所とその抜け出し方/独力で完了できたかの4段階)を記録し、提出課題12本+修了課題の提出状況を管理します。確認の頻度は月1回です。
受講対象者と前提知識
こんな方を対象としています
日々の事務作業や資料作成に時間を取られており、その進め方をAIで組み替えたい社会人の方を対象としています。
- AIを使ってはいるが、出力をそのまま使ってよいか判断できず止まっている方
- 担当業務の自動化を任されたが、手のつけ方が決まらない方
- 職種転換に向けて、業務の組み替えを自分の言葉で説明できる状態になりたい方
申し込みの制限、性別・年齢による制限はありません。演習用データは当社が用意するため、実務のデータを準備する必要はなく、在職中でも離職中でも同じ内容で修了できます。
必要となる前提知識
基礎的なパソコン操作(文字入力、ファイルの保存、表計算ソフトでの合計・平均の計算、ブラウザでのログインとファイルの送受信)ができれば受講できます。プログラミング、統計、機械学習の知識は必要ありません。
受講に必要な環境
- インターネットに接続できるパソコン(表計算ソフト・文書作成ソフトを使用します)
- メールアドレス(LMSアカウントの発行に使用します)
- 生成AIのアカウント(ChatGPT・Gemini・Claude)。無料アカウントでも全演習を完走できますが、有料プランの利用を推奨します
※演習でファイル操作と表計算を行うため、スマートフォン・タブレットのみでの受講はできません。
受講料
受講者テキスト(PDF・471ページ)と演習用データ97点は受講料に含みます。
受講料に含まれるもの
- 動画111本の視聴(受講期間中は回数無制限)
- 受講者テキスト471ページ・演習用データ97点
- 提出課題12本+修了課題の添削とフィードバック面談(計13回)
- 質問対応、理解度確認テスト・修了認定テスト、修了証の発行
含まれないもの
- 受講に必要なパソコン・インターネット回線・通信費
- 各生成AIサービスの利用料(有料プランを利用する場合)
お支払いと申し込みの条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お支払い方法 | 銀行振込。法人の場合は請求書払いに対応します(請求書の発行後、受講開始前までにお振込みください)。見積書・納品書も発行します。与信審査はありません。お支払い時期にご希望がある場合はご相談ください。 |
| 開講・申込期限 | 随時申込・随時開講です。最低催行人数と入学定員は設けていません。入金確認から3営業日以内に受講を開始できます。 |
| 団体でのお申し込み | 複数名でまとめてお申し込みいただけます。受講者名簿をご提出いただき、当社で受講IDを発行します。人数の下限や申込期限は設けていません。受講料は1名あたりの金額で、まとめてご請求します。 |
| キャンセル・返金 | 受講開始前のお申し出は、お支払い済みの受講料を全額返金します(振込手数料を除く)。受講開始後の取扱いは受講規約に定めます。 |
お申し込み
お申し込みは、このページの申込フォームから受け付けます。ご入力後、当社より3営業日以内にご連絡します。
お申し込みから受講開始まで
- STEP 1お申し込みフォームの送信
このページのフォームに、お名前・ご連絡先・受講のご希望をご入力ください。
- STEP 2事前のご確認
当社より3営業日以内にご連絡し、受講環境と学習の進め方をご確認します。ご質問にもこの段でお答えします。
- STEP 3お手続きとお支払い
受講規約をご確認のうえ、受講料をお振込みください。法人の場合は請求書を発行します。
- STEP 4受講開始
入金確認から3営業日以内に、LMSアカウント・受講者テキスト・演習用データ・学習の手引きをお送りします。
よくあるご質問
Qプログラミングの経験がありませんが、受講できますか。
Q生成AIを使ったことがありません。
QどのAIツールを使いますか。有料プランは必要ですか。
Q演習のためにデータを準備する必要はありますか。
Q動画を見る時間がまとまって取れません。
Q修了できなかった場合はどうなりますか。
Q会社として複数名を受講させることはできますか。
Q質問はどこにすればよいですか。
運営体制とお問い合わせ
実施機関
- 名称
- HelpTech株式会社
- 所在地
- 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1丁目6-14 ZZZ-21ビル 5F
- ブランド
- Re:Learning リスキルアカデミー
- 運営
- 教材の制作・監修、提出課題の添削、フィードバック面談は当社が自社で行います。外部への委託はありません。
お問い合わせ窓口
- 受講のご相談・お手続き
- お問い合わせフォーム
- メール
- sales@helptech.jp(受付24時間・回答は3営業日以内)
- 電話
- 092-688-0878(平日 10:00-18:00)
- 学習中のご質問
- 受講開始後は、フォームおよびメールで受け付けます(受付24時間・回答は3営業日以内)。