HelpTechお問い合わせ
CASE STUDIES

実績・導入事例

HelpTechが支援した企業の導入事例をご紹介します。

無料相談・お問い合わせ →

HelpTechとの出会いが切り開いた新たなビジネスチャンス - パートナーインタビュー

はてなベース株式会社

はてなベース株式会社

  • 業種:システム開発
  • 従業員数:40名
  • パートナー契約内容:コンテンツ制作/ITツール導入サポート

税理士事務所向けのCRM支援事業(kintone導入支援)、中小企業向けのバックオフィス業務改善事業(経理BPO・バックオフィスBPR)、大企業向け顧問研修事業。

課題

  • ・ニッチな市場開拓の難しさ:会計系の動画研修という専門性の高いコンテンツの販売。

HelpTechとの出会いからパートナー契約までの経緯について代表取締役の世戸口様にお伺いしました。

HelpTechと出会ったきっかけ

初対面で心を掴まれた

— HelpTechを知ったきっかけを教えてください。

世戸口様:2023年6月に開催されたIVS(Infinity Ventures Summit)というイベントがきっかけでした。会計系の領域に関する分科会で、HelpTechの高橋さんと隣り合わせになったんです。そこで出会ったのが初めてでしたね。IVSは起業家やベンチャー企業が集まる大規模なイベントで、そこで高橋さんと出会えたのは本当に幸運でした。

— 高橋の第一印象はいかがでしたか?

世戸口様:物腰の柔らかい方で、話しやすかったですね。印象的だったのは、会話をしながらその場で弊社の事業について調べてくれていたことです。そういう細やかな気配りがとても印象に残りました。高橋さんには人を惹きつける魅力があり、自然と会話が弾みました。

パートナー契約までの経緯

共創による事業拡大への期待

— パートナー契約に至るまでの経緯を教えてください。

世戸口様:最初は、HelpTech社が立ち上げた補助金事業での協業がきっかけでした。弊社が創業融資の支援を行っていたので、HelpTech社へ顧客を送客する協力関係が始まりました。その後、動画研修の販売・協業へと発展していきました。高橋さんとの出会いから約2〜3ヶ月後、具体的な協業の話が進み始めました。HelpTechさんの補助金事業と弊社の創業融資支援のシナジーを感じ、お互いの強みを活かせる関係を築けると確信しました。

— HelpTechにどのような期待をされていましたか?

世戸口様:弊社の動画研修の販売・協業に大きな期待を寄せていました。弊社がコンテンツを制作し、HelpTechさんが販売、という流れを想定していました。少しニッチなコンテンツだったため、初めはなかなか売れなかったのですが、直近はバックオフィスの研修需要が増え、手応えを感じています。HelpTechさんの持つ販売ネットワークと、弊社のコンテンツ制作力を組み合わせることで、新しい価値を生み出せると考えていました。特に、HelpTechさんが持つ最新のトレンド情報や業界の動向を、弊社のコンテンツに反映させることは大きな魅力でした。

パートナーとなった現在

動画コンテンツと補助金事業のシナジーで新たな成長へ

— 現在はどのような協力関係を築いていますか?

世戸口様:現在は動画コンテンツの制作と販売に力を入れています。直近では会計DXの動画研修の需要が高まっているので、今後さらなる事業拡大を見込んでいます。また、HelpTechさんは常に新しい取り組みにチャレンジしている企業だと感じています。例えば、最近では九州で補助金に関する新しいプロジェクトを始めようとしていて、そういった挑戦に私たちも刺激を受けています。具体的には、弊社が作成した会計DXに関する動画コンテンツを、HelpTechさんのプラットフォームを通じて提供しています。また、HelpTechさんの顧客ニーズに基づいて、新しいコンテンツの企画や制作も行っています。この協業により、弊社単独では到達できなかった顧客層にもアプローチできるようになりました。さらに、HelpTechさんとの定期的なミーティングを通じて、業界の最新動向や顧客ニーズについての情報交換も行っています。これにより、常に市場のニーズに合ったコンテンツを提供できる体制を整えています。

パートナーシップを通じた変化

新規事業の種を見出す学びと信頼のサポート

— HelpTechとのパートナーシップを通じて、何か変化はありましたか?

世戸口様:新規事業の種を見出すことができました。弊社はこれまで受託事業のみでしたが、HelpTechさんが人材開発支援助成金やリスキリングといった新しい潮流を教えてくれたんです。それらを活用した新たなビジネス展開や売上拡大に繋がっています。HelpTechさんとの出会いが、弊社の成長の大きなきっかけになったと感じています。具体的には、HelpTechさんから学んだ人材開発支援助成金の知識を活かして、顧客企業向けのコンサルティングサービスを開始しました。また、リスキリングのトレンドを踏まえて、会計・財務分野のスキルアップ研修プログラムを開発しました。これらの新規事業は、弊社の強みである会計・財務の知識と、HelpTechさんから得た最新のトレンド情報を組み合わせることで生まれたものです。

— HelpTechの対応や印象について、具体的なエピソードがあれば教えてください。

世戸口様:HelpTechさん、特に内田さんの対応には本当に助けられています。例えば、弊社がkintoneの導入支援をしている時、HelpTechさんが顧客を紹介してくれたり、導入のアドバイスをくれたりしました。残念ながら失注してしまったケースもありましたが、それでも常に前向きなサポートをしてくれます。内田さんのコミュニケーション能力は本当に素晴らしいです。経験を積んでこられた方だなと感じます。お互いの領域を尊重しながら、決して踏み込みすぎないバランスの取れたコミュニケーションを心掛けているのが印象的です。そのおかげで、弊社も安心して協業を進められています。

— 最後に、HelpTechとパートナーシップを結ぼうと考えている企業へのアドバイスがあればお願いします。

世戸口様:ぜひチャレンジしてみてほしいと思います。HelpTechさんは非常にオープンで、アイデアや課題を率直に共有することができます。オープンなコミュニケーションを心がけ、自社の強みや課題を包み隠さず伝え、一緒に解決策を見出していくことができます。次に、柔軟性を持つことをお勧めします。HelpTechさんは常に新しいアイデアを生み出しているので、それに合わせて自社のサービスや製品を柔軟に調整する準備が必要です。これは挑戦でもありますが、同時に大きな成長の機会にもなります。最後に、長期的な視点を持つことが重要です。パートナーシップの効果はすぐに現れないこともありますが、継続的な関係構築と相互理解を育て、大きな成果につながっていきます。最初はなかなか成果が出なかったですが、粘り強く取り組むことで新しいビジネスチャンスを見出すことができました。HelpTechさんとのパートナーシップは、単なるビジネス上の関係以上のものを提供してくれると思います。ぜひ、前向きな姿勢で協業に臨んでください。

— 世戸口様、本日はありがとうございました!

補助金・助成金について
まずは無料でご相談ください

どの補助金・助成金が自社に適しているか、
専門担当者が丁寧にご説明します。お気軽にご相談ください。