補助金
【面談・契約の前に】補助金コンサル選びのチェックリスト
PDF・全17ページ
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補助金コンサルとの面談・契約の前に使う資料です。申請書類を作れるのは誰か、面談で聞く質問、契約書で確かめること、社内回覧用の確認シートをまとめています。
この資料でわかること
- 官公署に提出する申請書類を作成できるのは、原則として申請者本人か行政書士・行政書士法人であることと、行政書士・社会保険労務士・認定経営革新等支援機関の役割の違い
- 公募要領や事務局が「不適切な行為」「不正」として挙げる、注意したい提案の5つの例と、不正に関わったときの交付決定の取消・返還命令・加算金(年10.95%)
- 初回の面談で聞く質問(作成者と手続き/費用と支援の範囲)と、「こんな答えなら注意」の例
- 契約書・見積書で確かめることと、事業計画の作成・電子申請・GビズIDの管理など申請者が自分でやること
- 確認の結果を書き写して稟議書に添えられる、社内回覧用の確認シート
資料の一部をご紹介
画像を押すと拡大して見られます
p.4
p.5
p.8
資料の構成(全17ページ)
- p.2この資料でわかること・使い方
- p.3–6まず押さえる線引き(申請書類を作れるのは誰か/本人がやること、任せられること)
- p.7–8こんな提案には注意/不正に関わると申請者に起きること
- p.9–10面談で聞く質問(作成者と手続き/費用と支援の範囲)
- p.11契約書・見積書で確かめること
- p.12申請者が自分でやること
- p.13社内回覧用 支援者の確認シート
- p.14–17費用をかけずに相談できる窓口/出典一覧・発行元
補助金の申請支援を外部の支援者に頼む前に、印刷して手元で使う資料です。初回の面談の前、見積もりを受け取ったとき、契約書にサインする前、社内の稟議のときと、場面ごとのページにチェックを付けながら進められます。
申請書類を作れるのは誰か、公募要領や事務局が「不適切な行為」として挙げている提案はどんなものかを、法令や公募要領などの公式資料をもとに整理しています。考え方を先に読みたい方は、コラム「補助金コンサルの選び方|違法な代行と適法な支援の線引きを解説」もあわせてご覧ください。
補助金の支援内容は補助金のページでご紹介しています。